デニムのお洗濯★あまり色落ちさせたくない方に♪

こんにちは、ホームドライの山下です☺

昨日から急に涼しくなってきましたね。

私はデニム好きなので、毎年この時期になってくると

新しいものが欲しくなります♪

 

 

濃色のデニムは、なるべく買ったときのままで

色落ちさせずに履き続けたいのですが、

ずっと洗わないでいるのも嫌だし、

正しいお洗濯のしかたを調べてみました(^^♪

 

 

その前に・・・デニムはなぜ色落ちしやすいかご存知ですか?

デニム地

こちら、デニム生地を拡大したものです。

インディゴ染料で染めた経糸と、染色していない緯糸で

織られているのが分かりますね。

 

 

この青い経糸は、実は糸の表面だけ染められており

糸の「芯は白い」状態です。

また、染められた糸の多くは、縫製したあとの

デニムらしい「洗い加工」を効果的にするため、

色留め加工(色落ちしないような加工)が施されていません。

 

 

ですので、着用中の摩擦や洗濯を繰り返すことで

青い染料が取れてきて糸芯の白い部分が見えてきます。

その結果、ブルーと白さが溶け合い、緯糸の白さも加わることで

デニム独特の色合いになっていきます。

 

 

前置きが長くなりました(^^;

 

 

なるべく色落ちを抑える洗い方のポイントは、

「裏返し、手洗い、陰干し」

です!

 

 

①裏返して洗うことで、表面の摩擦を少なくして色落ちを防ぎます。

そのとき、洗剤は漂白剤や蛍光剤の入っていない中性洗剤を使いましょう。

 

 

こだわる方には、デニム専用洗剤もおススメ💛

denim洗剤

人気のメーカー、ランドレスのデニム専用洗剤。

475ml、定価3,024円です。

 

 

②手洗いで優しく押し洗いすることで、洗濯時にかかる摩擦を防ぎます。

洗面器やバスタブに水をはって優しく押し洗いしてください。

水温は低い方が色落ちしません。

 

 

洗濯機を使う場合は、裏返してネットに入れて

弱水流かドライコースで洗いましょう。

 

 

③陰干しは意外と見落としがちなポイント。

日光に含まれる紫外線は、色褪せの原因になります。

 

 

これは、デニムに限らず、黒や濃色のお洋服を干すときにも

気を付けてくださいね。

 

 

ご家庭でのお洗濯で気をつけるポイントをあげてみました。

値の張るデニムは、ドライクリーニングに出されるのも

おすすめです☺

 

 

※ちなみに、「デニムは洗わない方がいい」って聞いたことありませんか?

実はこれ、間違いなようです。

長年洗わないと、汗や皮脂で繊維が劣化したり、

雑菌(バクテリア)が発生して繊維を食い散らかすんですって(>_<)

 

 

お気に入りのデニム、大切にケアして

いい状態のまま長持ちさせてくださいね!

 

 

 

 

 

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